若い頃に経験した借金地獄は二度とイヤ!

私は青春時代を借金にまみれながら過ごした経験があります。そんな経験から、少しでも借金の怖さを知ってもらえたらと思ってその頃を思い起こしてみます

私が学生だった頃に、仲の悪かった両親は別居しました。それからは自営業の父親に引き取られて生活していましたが、徐々に景気が悪くなって仕事が減って行きました。仕事が減るという事は、当然ですが収入が減るという事です。そうなってくると、いわゆるサラ金で借金をせざるを得なくなってきます。
私はちょうど就職した頃で給料をもらい始めたのですが、学校を出たての収入では家族の生活を支える事ができません。父親は自営という事もあって審査が通らないからと言って、私にサラ金に行くように命じました。私も仕方なくサラ金に行って借りたのですが、父親も少しでも増やそうと思ったのかギャンブルで使い果たしてしまいました。もう、こうなると地獄です。当然ほかのサラ金に行くように父親が命じてきます。この負の繰り返しで、どんどん首が回らなくなっていきます。
こうなると取り立ての電話がかかってくるようになります。仕事中でも毎日かかってきます。いつ返せるのかと言われても答えようがなく、もう少し待って下さいとしか言えません。しかし毎日それを繰り返していると、今度は怒鳴られるようになります。これが18歳の頃の出来事です。

こんな経験はするもんじゃありませんし、ましてや子供にそんな思いをさせるなんてもってのほかです。きちんと返せる目途が立たなければ、借金はしてはいけません。

ちなみに、この人も借金地獄を味わっているみたいですね。
http://借金返済方法はコレ.com/

銀行系カードローン

借金。
できれば一度もする事なく過ごせると良いのですが、多くの人が色々な形で一度は経験するのではないでしょうか。
個人での貸し借りもあるでしょうし、消費者金融等を使われる方もいるでしょう。
車や住宅を購入する時にローンを使用される方もいるかと思います。
正しく使えば価値ある物を先行入手して使いながら支払いを行える便利な物ですが、使い方を誤ると非常に手痛い思いをする事になります。
どんな形の借金にせよ、借りた額より多く返す事はほぼ間違いないのですから借りる前にきちんとした返済計画をたてる事が非常に重要かと思います。
偉そうに書きましたが、私自身も若い頃にちょっとした失敗をしましたので経験談を書かせてもらおうかと思います。
二十歳過ぎの就職して間も無い頃に某銀行にて口座を作り給与の振り込みに使用していたのですが、その口座のキャッシュカードにカードローン機能が付いていたのです。
もちろん申し込み時に説明も受けていたはずなのですが、当時の私はあまり深く考えておらず、その機能の事もすっかり忘れていました。
今思うと恥ずかしい話なのですが給料を引き出す時にも明細をきちんと見ずに使用していたのです。
キャッシュカードでしか無いという認識で使用していたのですがそのカードは口座から何か引き落としが有る時に不足分があると自動でカードローンから補填してくれる類の物でした。
当時お金にだらしない所があった私はちょこちょこ不足した状態となって、気づかぬうちにカードローンから補填されローン額が数十万となっていました。
気づいてからは即返済し機能を解除したのですが本当に愚かだったと思います。
以降お金の管理に非常に気を使う様になりましたがこれからも充分に気を付け様と思います。

クレジットカードのリボ払い残高をカードローンへ借り換える

初めてカードローンを利用したのは、5年ほど前になります。妻がクレジットカードを「リボ払い専用」に変えてから、利用残高がドンドン積み上がっていくようになっていました。当初は毎月の支払いも数千円であったこともあり、あまり気にしていなかったのですが、利用残高が大きくなるほどその支払いも数万円となり、家計を圧迫するものへとなっていきました。
それも、支払う金額に含まれるリボ払い手数料と呼ばれる事実上の利息が大きく、なかなか残高は減っていくことがありません。それもその筈、一般的なクレジットカードのリボ払い手数料は15%に設定されていて、所謂カードローンなどの法定金利の上限である18%に近い数字なのです。クレジットカードは利用残高が80万円になり、毎月1万円の元金返済に同額の1万円のリボ手数料を付けて支払っている形に。買い物で利用した分とはいえ、これはあまりにも損をしている感が強く、「どうにかしなければ…」と思うようになったのです。
インターネットで色々調べてみた結果、今はカードローンの金利も非常に低くなっており、銀行のカードローンなら限度額も大きく金利も1桁代での契約が期待されました。
インターネットの申込み専用フォームから申込むと、2日後には勤務先への在籍確認が入り、同日本人確認が携帯電話に入りました。更に翌日には本審査結果の連絡が入りました。申込み時には限度額を200万円としたのですが、審査結果300万円までをご提案出来るとのこととなり、金利も7.1%と納得の契約内容となったのです。
早速クレジットカードの利用残高である80万円をカードローンで借金し、クレジットカードの利用残高を全額支払いました。カードローンでの80万円借金に対し、毎月の支払いは2万円。しかし内容がそれ以前と全く異なります。2万円に含まれる利息分は、5千円以下となったのです。同じ2万円を支払うでも、その差は大きなものだと思いました。
クレジットカードのリボ払い利用残高が大きく積み上がってしまった場合には、金利が低く設定されるカードローンへの借り換えも、無駄な利息分を抑えることに有効な手段だと思います。

私が小学生の時に親が借金

私は現在26歳で専業主婦をやっています。私が小学生のとき、親が借金をしました。
父は現場で仕事をしていたのですが、ある日から急に親方が給料の振り込みをしぶるようになってきていました。こちらから振り込まれていないことを催促すると、忘れていたという感じで何日も遅れてから振り込まれます。
そしてまた給料日。振り込まれていないので催促すると、1ヶ月待って欲しいとのこと。父はもう催促してもどうせ振り込まれないだろうから1ヶ月待つことに。そして、1ヶ月後。給料が振り込まれていません。今月分も合わせてどちらも入ってなかったのです。
さすがに起こった父は、親方に電話をかけたのですが、何度かけても繋がりません。おかしいと思い、会社や家を訪ねましたが出てきません。いろんな人に電話をかけて聞いてみたところ、どうやらみんな連絡がつかないとか。
そうです。いろんな人にお金を払わないまま飛んだのです。払えなくなったのか、どこかへ行ってしまいました。
父は2ヶ月分お金がなくなったことで、生活ができなくなりました。今まではなんとか給料日まではと思い、貯金をきりくずしていましたがさすがにもうありません。私たちの学資保険などを解約しても、だめだったそうです。
父は最終手段としてお金を借りに行ったのです。後々聞いた話ですが、70万近く借金したそうです。その後なんとか家計は持ち直し、返済できたそうですが、本当に辛く長い日々だったと未だに聞かされています。